空手Q&A アッパー!我が空手流儀の方法

Q:坂本龍馬に会いに行った後はネタなしだから空手ですね!

A:なんだとっ!?その通りだよ。

でも坂本龍馬に会いに行けたのは、感動だったよ!

「風頭公園」「亀山社中記念館」「龍馬のぶーつ像」の3箇所は龍馬ファンならぜひぜひおススメですね!

しかし、長崎市にクルマで行くのはなかなか気合いがいるね。

路面電車も通っているし、クルマも多いし、坂道多いし、道幅が狭い所もあるし・・・。

でも!長崎市にクルマで行ってもそれ以上に素晴らしい景色やグルメや人情に出会えるのですよ!!

実は「風頭さくらパーキング」に到着する前に、道に迷ってね。

ナビ通りに行けば良かったのだけども道を曲がるタイミングを間違えて細い道に入り込んでしまって・・・。

坂道でクルマ1台がやっと通る道で初めて通るから緊張したね・・・。

私はクルマの運転は上手いと言えないし・・・。

クルマを駐車場に止めてからの坂道を下っての上ってもなかなか疲れたけれど・・・。

Q:武藤さんのマヌケな話しや情けない話しをする場面じゃないのですよ。

武藤さんは空手の修練をしている割には体力がないのですね。

A:以前にも言ったけれど、私は3分間の動く体力はあるけども3分過ぎたら急に萎えてくるんだよ。

30秒の休憩がほしくなるんだよね。

Q:なんだそりゃ?日常生活や観光はラウンド制ではないのですから・・・。

もう少し頑張らんば!ですよ。

f:id:mutouryuuichi:20190930094349p:plain

 

A:今回はアッパーについてですよね。

Q:そうです。武藤さんの動画を見ていたらアッパーが特徴的ですね。

A:インサイドアッパーのことかな?

Q:インサイドアッパーって言うんですね。前々回のミサイルストレートのようにいちいち名称があるのですね。

A: 通常のアッパーと違うのですよ。

 では、前回の動画を見て下さい。

※アッパーの場面を見ておいて下さい。

動画の後に説明をしますね。

youtu.be①自然体で構えます。

f:id:mutouryuuichi:20190922222843j:image

②踏み込んでの右ミサイルストレート!
f:id:mutouryuuichi:20190922222830j:image

③右足を一歩踏み込みながら左ハンマーフック(=上から下に打ち下ろす突き)
f:id:mutouryuuichi:20190922222833j:image

④ここからインサイドアッパーです。

右足をさらに踏み込み、右足親指を相手の顎に向けます。

右足を踏み込みながら相手に密着するように右アッパーを打つ。
f:id:mutouryuuichi:20190922222841j:image

⑤相手に密着するように右アッパーを下から上へ突き上げる。

写真では右ひじをサンドバッグに当てています。
f:id:mutouryuuichi:20190922224851j:image

⑥密着して右アッパーを突き上げたら相手とすれ違うように相手のバックに回りこみます。

回り込む時はクルリンという表現がピッタリです。
f:id:mutouryuuichi:20190922222836j:image

◎相手のバックに回り、次の攻撃に備えます。
f:id:mutouryuuichi:20190922222853j:image

 このインサイドアッパーは動画を静止画にしているので、写真がボヤけて見にくいかもしれません。

このアッパーは上記の説明のように後ろ手からのハンマーフックやストレートの後に相手の中に入り、さらに相手の死角に入るための攻撃として有効です。

 

 ◎以前の動画を編集してみました。

11秒ですが、インサイドアッパーをわかりやすく打っています。

相手のバックを取るまでが一連の動作になります。

youtu.be

 ①自然体で構えます。

動画では、サンドバッグとの距離はミドルの間合い(=中間距離。お互いの攻撃がその場で強力にあたる距離)ですが、本来は一歩下がってロングの間合い(一歩踏み込んで攻撃が当たる距離)で構えます。

下腹に意識があります。

f:id:mutouryuuichi:20190923211358j:image

②脱力したまま左脚に体重移動して左斜め前に倒れ込むように左斜め前に出る。
f:id:mutouryuuichi:20190930093508j:image

③左斜め前に倒れながら下腹を意識したままカラダは下に落としながら左アッパーを突き上げます。

相手の正面にいたら攻撃をもらいやすくなるので、必ず相手の死角になる斜めから入って行きます。
f:id:mutouryuuichi:20190930093521j:image

④左インサイドアッパーを突き上げたところ。
f:id:mutouryuuichi:20190923211345j:image

④そのままさらに一歩踏み込む。この時に体勢を整え、下腹に意識があります。

右ハンマーフックを打つ準備です。

相手にパンチが当たる前まで意識は下腹から胸にいきます。
f:id:mutouryuuichi:20190923211409j:image

⑤すれ違うように相手に右ハンマーパンチを打つ。

相手にパンチが当たる時には、意識は下腹にいきます。

沈み込むようにハンマーパンチを打つ!
f:id:mutouryuuichi:20190923211403j:image

◎クルリンと相手のバックに回ります。
f:id:mutouryuuichi:20190923211352j:image

これが、我が空手流儀のインサイドアッパーです。

 

◎もう1本インサイドアッパーの動画です。

少しゆっくり打っていますので、わかりやすいかもです。

しかし、ボカシが入ってわかりにくいかも・・・。

youtu.be①自然体で構えます。下腹に意識があります。

f:id:mutouryuuichi:20190924210338j:image

②右斜め前に倒れる込むように脱力して出ます。
f:id:mutouryuuichi:20190924210334j:image

③左足を着地する時に左足の親指はスッと相手に向けます。
f:id:mutouryuuichi:20190924210357j:image

④右足の親指の方向へカラダを協調させ体勢を整えながら右アッパーをスタート!
f:id:mutouryuuichi:20190924210407j:image
⑤右斜め前から相手に密着するように右アッパーを突き上げます。
f:id:mutouryuuichi:20190924210352j:image

⑥アッパーを打ったらソッコーで右足を踏み込みさらに前に出ます。
f:id:mutouryuuichi:20190924210404j:image

⑦相手にすれ違うように左のフック(掌を広げて打っています)を打つ。
f:id:mutouryuuichi:20190924210349j:image

⑧やはりクルリンと相手に回りこみます。

これで、相手の攻撃を受けない安全地帯にいるのです!
f:id:mutouryuuichi:20190924210341j:image


Q:インサイドアッパーって武藤さんが勝手につけた名称ですが、英語的に合っているんですか?

A:ん~~・・・。わからない。

私は英語は話せないし、日本語だって上手くないから・・・。

Q:間違っていたら恥ずかしいですよね!

A:インサイドアッパーって上記の説明で何となく意味がわかるでしょ?

あまり深く考えないでよ!

Q:通常のアッパーというのは下記のようなイメージですよね?

f:id:mutouryuuichi:20190929220719p:plain

ボクシング三昧より引用

boxingzanmai.net

基本のアッパーはキレイですね!

武藤さんは基本から外れて勝手にアッパーを作ってんでしょう?

ガードもしていないし、「膝をかがめて反動をつける」なんてしていないし、クルリンなんて訳のわからないこと言って。

A:Q君は家で何か嫌なことでもあったのかな?

そんなに私を攻めなくていいじゃないのよ・・・。

基本が大切なことは私も重々承知です。我が空手流儀は、相手の死角にサッと入りながらパパッと打ってクルリンと後ろに回る方法もありますっていうことです。

でも、相手の能力が高ければ、もちろん中に入れないし、バックにも回れませんよ。

Q:武藤さんの空手流儀は何だかよくわからないことが多いですが、特徴はありますか?

一人練習の一人満足の面が大きいように思えますが。

A:言いたい放題だな・・・。

我が空手流儀を紹介している私は、わずかな時間ですが、毎日修練しています。

サンドバッグも週2回くらいはできています。

我が空手流儀の特徴と言うより、サンドバッグ修練などで気をつけていることを紹介しますね。

★サンドバッグは3~4ラウンドくらいしかしていませんが、とにかく真剣勝負に臨む気持ちで行っています。

★サンドバッグを「全力で打つ、蹴る」をしているので、自分の打ち方、蹴り方のフォームが悪いと自分のカラダを痛めてしまいますからフォーム作りは大切にしています。

★攻防一体という言葉があるように、攻撃力が上がると、防御力も上がると経験上でも信じていますので、一人練習ですが、とにかく攻撃力が上がるよう燃えて打っています。

★やはり、疲れますが、疲れた顔を表に出さないよう注意しています。

★サンドバッグだけではなく、家トレでもそうですが、フィーリングを大切にしていますので、いつもの動きの中でも全く同じ動きということはありませんから「今の動きは今までより良かったな。」というフィーリングがあれば、その動きをさらに良いものしようという意識を持っています。

 

私が心がけている一人練習の心得でした!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!