皆様のおかげで私は救われた!&燃える太郎高校野球の続編

前回、ジムでの燃える練習中に左足人差し指を打撲して、痛いのなんので、普通に歩くことの難しさを実感しながら仕事や日常生活を送っていました。

一歩一歩、歩きながらどうゆうふうに歩いたら歩きやすいかを考えていました。

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そんな時にジムで救世主となる姿勢の良い礼儀正しい理学療法士と運良く出会い、骨折して骨がズレていては治療が必要になるとのことで、受診を勧められました。

骨がズレていたらヤバイ!

しかし、病院は苦手!治療はもっとイヤだ!のトリプル恐怖と戦い受診したわけです。

大げさですが。

 

整形外科の優しいスタッフ様のウエルカムムードに包まれ、さらに臨床経験豊富でこの町で愛される整形外科医院を目指している穏やかな名医は、

「おい、お前!骨折していて2週間もほったらかしで、何を考えているんだ?」

と言われると勝手に思いましたが、

「2週間前に打撲したの?その間、痛かったでしょう?」

と仰いました。

 

「早く受診して、治療を受けろ!素人が勝手に判断するな!」

と言われると勝手に思いましたが、

「大切なのはこれからですから、治療していきましょう!」

と仰いました。

 なんとありがたい言葉!

名医は冴えないオッサンの扱いをよくご存知です。

 

そこで、私は《ジムでのケガ⇒ジムでスポーツ保険に入っている⇒保険金を請求できる》と単純に考えて、ジムの先生以外の偉い人に相談してみました!

 

「武藤さん、先ほどもジムでそんだけ動いていて本当に骨折してるの?」

 「はい、この場所で、サンドバッグを左足で蹴って着地する時に、左足がこうなって、グキッとなって、あ痛っ!てなって・・・。」

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「治るかなって思ってしばらく様子を見ていましたが、サンドバッグが蹴れなくて痛いのなんので整形外科でレントゲン撮って頂いて、骨折って言われて・・・。」

相変わらず、身振り手振りで説明しますが、上手くありません。

 

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よくよく考えたら、普通に動いているように見えるからケガをしているのを不思議に思われるのも当然かもしれません。

 

保険金の不正請求を調べてみましたら、打撲などをして柔道整復師の治療院や整骨院などだけで治療を行い、保険会社から整形外科を受診するように言われてもいろいろな理由をつけて受診せずに保険の請求をする場合は、怪しい場合があるとありました。

そうか!

私は整形外科受診してレントゲンを撮り、骨折部位の説明を受け医師から骨折と診断されていますので、大丈夫なのです!!

 

ギプスも作って頂いていて取り外しが可能なので、運動する時はギプスを外しています。

 

職場の人たちに聞いても私が骨折していて、歩く姿を見ても左足を不自由にしているとは思われていなかったようで、嫁さんや子供たちも気づかなかったようです。

 

「左足の人差し指のつけ根が痛いわい・・・。」

って嫁さんには弱音をついつい吐いたと思っていましたが、

「初めて聞いた!」

って言われて、私の話しを聞いていないヤツだと少しガックリしました・・・。

 

「父さんが病院に行くなんて珍しいね!」

って長女が言い、

「アホ!オレは必要な時は病院に行くわ。」

今後は、カラダの異常を感じたら病院受診をしないといけません。

やはり、早め早めに受診するのが、良いに決まっています。

 

「この前、受診したのが、17年くらい前で・・・。耳鼻科に行ったんだっけ。あの時なんで耳鼻科に行ったのかな~?」

と、私は昔の記憶を辿り、ハッと思い出しました!!

 

「お前のせいだ!!

お前と一緒にお風呂に入っている時に、オレが死んだフリしてズーッと動かずに浴漕にもたれてたらオレの右耳が上を向いていて、お前がお風呂のお湯を手ですくって右耳に入れやがったんだ!何回も何回も!あれで右耳がおかしくなったんだ!!

あの時も先生に笑われたぞっ!!」

 

◎お風呂のお湯を耳に入れている図です。

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長女はすっかり忘れていたのですが、私の急に思い出した昔の怒りのとばっちりを受けました。

「ギャハハハ~~。」

って長女、息子は大笑いしていました。

 

以前、仏様の顔のように穏やかな顔を目指すと良いと聞いたことがあります。

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喜怒哀楽を大きく表さず、痛くてもキツくても顔に出さず、この言葉が何だか染み付いているのかもしれません。

空手の試合に出場した時などでは、特に大切でした。

 

保険の請求では、痛がってないといけませんでしたが・・・。

 

尊敬する空手家・小さな巨人「大沢昇」先生の言われた仏の境地を今も目指している次第であります。

 

野球に燃える太郎は甲子園を目指す夏の県大会で、残念ながら負けてしまいました!

 

◎遠方からスマホ動画を撮って写真にしています。画像悪いです。

大きなセンターフライ!

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しかし、180センチの私より一回り大きく、野生動物のようなしなやかな動きをする太郎は、いろいろな所から注目されるようになっています。

 

実力・実体よりも大きく評価され、周りからも過度に期待され相当なプレッシャーがあると思います。

本人には聞いていませんが。

注目されているからといって偉そうにするヤツではありませんので、そこは気にしていません。

万一、偉そうにしていたら今はまだ使えないですが、もう少ししたら使える自称必殺左ミドルキックでヤツの右腕を蹴飛ばさないといけません!!

もちろん、ウソです。

 

あと1年間高校野球生活がありますので、ケガなく頑張って頂きたいものです!

 万一、ケガしたらソッコー受診だ!!

前回の太郎の記事です ↓ ↓

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